共働き夫婦の家.
多忙な仕事柄、キッチンに立つ機会が少ないため、キッチン収納を最小限に抑え、LDKの広がりを重視したリフォームを提案.
たまの休日に知人が集まりやすい、開放的で実用的な空間を実現した.
造作のキッチンカウンターは、タイル張りの天板高さ950mmで、作業のしやすさを確保しつつ必要な収納を確保. コンクリート壁構造と制約がある中、キッチン壁の一部を撤去し、空間を広げつつ、廃棄材を最小限に抑えてコストを削減. 動線や採光、デザイン性を向上させた. 部屋ごとのアクセントカラーは施主と塗料品番を選定し、家具、照明、アートの選定まで丁寧に行い、住空間全体の完成度を高めた.