地場の建設会社を地域社会に「開く」プロジェクト.
普段は生活の中では接することのない建設との距離を近くするため、道沿いにベンチや掲示板を設置し、イベント時には屋上にも入れるよう動線がつくられている.
建設会社らしく標準的なPC板をランドスケープの素材として舗装・ファニチャーに展開し、新たな時代の建設会社の象徴としてきめ細かな植栽をデザインした.
屋上には育てた恵みを享受できるハーブガーデンを一部につくり、子どもたちに植樹をしてもらった.
現社屋を減築するプロジェクトが現在も進行中.